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楊式太極拳56式 #2 4〜7番動作

楊式太極拳56式 #2  4〜7番動作 をアップしました。

楊式太極拳56式での動作名称は左右で行う場合一つずつの動作としています。
左右搂膝拗歩と呼ばずに、左搂膝 、 右搂膝 、 左搂膝となります。
野馬分鬃、倒巻肱、雲手なども同様となります。
小分けにした方が套路の流れを伝え易くした為と感じます。

搂膝では斜め後ろに上げるが外向きになるのと同時に足を前に出す独特のタイミングになります。
本来太極拳はその様に動いたとしても、制定拳がメインの方にとっては戸惑われるかも知れません。
135°に向き同時に足を出すとより広く低く動作が出来る様になる利点が含まれています。
これは陳式の足の出し方の名残りと言われてています。
体力のある方はチャレンジして見てください。

手揮琵琶の引いてくる手は縦の弧を描きます。
相手に手首を掴まれ引いてくる時に縦の弧を用いた表現となります。

4 左搂膝 5 右搂膝 6 左搂膝 7 手揮琵琶